previous page ← | index | → next page

 

第7週

●第31話

Paragon City - ヒーロー大集合(前編)

 お友達大参戦の週...。

 いつものように、asakakiさん、ARDSYSさんと、私Kissmeの3人でMissionに挑戦。Completeしてさあ外に出ましょう...と思っていたら、asakakiさんが、

 「Seiryuuという人から/tellが」

 ダレデスカソレハ?

 話を聞いてみると、どうやらお友達のKataさんである模様。これは即刻会いに行くしかあるまい! と思いましたが、一身上の都合で断念(*1)。ちょっと時間を置いて、再度現れたSeiryuuさんに会うため、3人でGalaxy Cityへ。


Seiryuuさん。

 胸元の大きな瞳がチャームポイントのSeiryuuさん。...パイラ人? パイラ人なの!? それとも薬師丸ひろ子主演『ねらわれた学園』の峰岸徹なの!?(*2)

 それはともかく、おやすみ前に軽くMissionでも! という話になりました。時間も遅かったのですが、ヒーローデビュー祝いの代わりに4人で<Skulls>の麻薬工場を襲撃することに。出撃したSeiryuuさん(Blaster)、DOKUROさん(Tanker)、Pikacyuさん(Scrapper)、私Heart of Night(Controller)の4人ともレベルがバラバラ。ある人には難しく、ある人には簡単すぎる半端なMissionになってしまいました。まあ、敵も適度に沢山出てきて、それなりに楽しめたので良かったかナ...。

 そのSeiryuuさんことKataさんの勧誘活動の甲斐あってか、これまで参戦を躊躇いまくっていたと伝えられるお友達のZeekさんがヒーローデビューすることになりました。Genbuさん(=Kataさん)から連絡があり、ZeekさんことFalmasさんがAtlas Parkにいるとのこと。Atlas ParkのCity Hallに駆けつけてみると、重そうな鎧に身を包んだ赤い長髪のヒーローが。


Falmasさん。

 Tutorialを終えて間もないFalmasさんでしたが、ヒーローデビュー祝いに早速Missionへ誘いました。出撃したのはFalmasさん(Tanker)、Genbuさん(Controller)、私Sergeant Flare(Tanker)という、やや防御能力に偏ったチーム。高レベル戦では、この構成ではやや攻撃力に難アリという感じでしょうが、3人ともまだレベルが低いので心配することもないでしょう(*3)。ということで、ささっと<Hellions>退治。Atlas Parkの片隅の廃倉庫に巣食っているチンピラどもを、3人でコテンパンにしておきました。


何なのこの混雑は!?

 その後、Falmasさん(Tanker)、Genbuさん(Controller)、ARDSYSさん(Blaster)、asakakiさん(Defender)、私Kissme(Scrapper)というチーム構成でMissionに挑戦。5人チームでのMissionは初体験でしたが、これがもう敵がいるわいるわ。こんな薄暗い廃工場ですし詰め状態になって何をやってるんですかと疑問に思うほどの敵の数。相手は<Lost>でしたが、初めて見るボスなんかもいて、ハイテンションな戦いになりました。

 

[注釈]

*1:
間の悪いことにデイリーメンテナンスの直前でした。

*2:
どっちにしろ譬えが古過ぎやしませんか。

*3:
Lv20を超える頃から、Archetypeによる能力面での差がより明確になってきますが、レベル一桁台の頃はどのArchetypeもそれほど差はありません。攻撃力があまりに低いため、Lv10を超える頃からソロが辛くなるControllerも、レベル一桁台の頃はかなり強く感じるはずです。

●第32話

Paragon City - ヒーロー大集合(後編)


SILENTMANさん。

 さて今日はお友達のAromaさんことSILENTMANさんのヒーローデビュー。色々な事情で遅れていましたが、やっと参戦とのこと。もちろんデビュー祝いはみんなでMission Try。出撃はSILENTMANさん(Scrapper)、ACONYさん(=Tsukuyomiさん。Defender)、Genbuさん(Controller)、pikacyuさん(Scrapper)、私Countess Dawn(Defender)の5人。

 「下水道に巣食う<Lost>に拉致された4人のホームレスを救え!」
 「ロジャー!」

 ということで、これまた敵の数が多くて辟易しましたが、不慣れながらも堅実な戦い方のSILENTMANさんの頑張りが光っていました。


Dhall Berryさん。

 そして別の日、これもお友達のDさんことDhall Berryさんのヒーローデビュー。普通の人とは違う時間帯に生きている人なので、なかなかデビュー祝いのMission Tryができませんでしたが...。ある時、そのDhall Berryさんの愚痴が聞こえてきました。Lv.8でPerez Parkの<Circle of Thorn>退治を依頼されたものの、相当手こずっている模様。Lv.8にして、Galaxy City側のGateから入ってAtlas Park側まで横断したという無茶な武勇伝を聞かされてヲイヲイと思いつつも、(遅い時間でしたが)Dhall Berryさん(Tanker)、ACONYさん(Defender)、私Countess Dawn(Defender)の3人でPerez Parkへ。一人では無理難題な<CoT>退治も、チームならば容易いMissionに早変わり。さっさと倒してさっさとComplete。ついでに公園内の悪党どもを駆逐しようではありませんかという話になって、木立の周囲をぐるっとパトロール。レベルの高い<Vahzilok>のボスクラスがいたりして、ちょっと苦戦したり死亡したり(T-T)しましたが、意外と多く倒すことができました。Dhall Berryさんの無茶な戦い方が光っていました。


Nightwalkersさん(右)& Karuraさん(左)。

 はたまた別の日、またまたお友達のAさんがヒーローデビュー。Falmasさんからの連絡で、一緒にMissionをやっているとのこと。その一緒にやっているAさんのヒーローについては、ここには書けないような悲劇的な出来事があり、この時点で退場。ともあれ、デビュー祝いといえばみんなでMission! ということで、AさんのNightwalkersさん(Scrapper)、Falmasさん(Tanker)、Karuraさん(=Kataさん。Defender)、私Professer Night(Blaster)の4人でKing's Rowの廃工場へ突入しました。外人ヒーローのとチーム戦経験からか、乱戦大好きなNightwalkersさんのやや無謀な戦い方が光っていました。

 こうしてお友達大量参戦となりました。いつか8人チームで戦える日は来る...のかな?(^-^)

●第33話

Freakshow恐怖下水道に潜入せよ

 その頃Kissmeは...。

 Lvも上がり、面倒なMissionも多くなってきました。90分以内に5人の人質を救出し、5つの爆弾を解体せよ! とか、闇のオークション会場に潜入して、出品されるアーティファクトを奪取せよ! とか...。

 今回Talos Islandの依頼人から受けたのは、
 「変装してFreakshowのアジトに潜入し、盗品を奪取せよ!」
 「ロジャー!」
 というわけで変装用の一時パワー(*1)をいただいたので、変装!


こんな変装でいいのか!?

 ...こ、これで大丈夫なんですか。どう見ても無理がありますよバレバレですよ。ウルトラの国にジャイアントじゃないシルバー仮面のコスプレで潜入するようなものですよ。何か妙です。ポニーテールに無理矢理モヒカンくっつけてるし。ま、バレたらバレたで、いつものように戦うだけなんですけど...。

 ともかくアジトになってる下水道に入ってみましたが...バレねえ。Σ( ̄□ ̄; 背後を影のごとく通り過ぎようが、目の前を黒猫のごとく横切ろうが、正面からごっつんこしようがバレません。このPKA(*2)スタイルが<Freakshow>の制服みたいなものなんでしょうか。体に機械を移植したようなおかしな連中ばかり集まってるから、一人二人おかしな奴が増えても気づかないんでしょうか。

 試しにこのまま戦ってみましょう。


変装キック!

 む、やっぱり反撃されました。当たり前ですね。ささっと片付けて、あらためてアジト内をぐるっと一回り...してるうちに変装パワーの効果が切れてしまいました(T-T)。15分だけ、しかも1回限りというパワーでした。とほほ。でもこれでいつものKissmeスタイルに戻ったわけですから、ここから本領発揮です。

 <Freakshow>の厄介なところは中ボス、ボスたちが激烈な攻撃力を持っているところですが、それ以上に、全員がHeal & MAX HP UPのパワー「Dull Pain」を使えるのが問題です。あと一撃で倒せる! という時にキンコーンという効果音とともにHPが回復するのを見ると、ちょっとガッカリ。おかげで<Freakshow>との戦いはいつも長時間化します。

 それでも、Warrior's Challenge(Taunt)で誘き寄せて蹴り倒すといういつもの戦法でどんどん進軍。ボスの攻撃が非常に痛かったのですが、これもなんとか仕留めて、盗まれた品物も奪回できました。

 

[注釈]

*1:
Missionによって、一時的に使用可能な「Temporary Power」が手に入ることがあります。「現在開発中のパワーのテストのために、これで敵を倒せ」と渡されることもあれば、Mission Areaを探索中に入手することもあります。いずれも、回数制限、時間制限があったり、Mission Completeと同時に消えたりして、手元には残りません。

*2:
わかんねえヨ。てゆうかマシーネンクリーガーは良いですね(何の話だ)。

 

●第34話

見よ! Kissmeの超変身

 これまでは、一旦ヒーローとしてParagon Cityに降り立った以上、生涯その外見を変えることはできませんでした。が、Freedom Corp.はその科学力で遺伝子レベルでのヒーローの外見変更を可能としたのです。それをやってくれるのが、Freedom Corp.傘下のお店「ICON」です(*1)。City内に3軒同時オープンしたようです。

 早速Steel Canyonにある「ICON」に行ってみ...


踊るスーパーヒーロー!

 なんですかこの大騒ぎは! 店先で大量のヒーローが踊りまくってるじゃありませんか(*2)。...みんな大喜びなんですね、きっと。とか思いつつ、踊るヒーローたちをぼーっと眺めていたら女性ヒーローがたたっと駆け寄ってきて、「日記見てます!」と言われました。ありがとうございますありがとうございます。

 それはそれとして、店内に入りましょう。


大混雑!

 店内も大混雑です。Starting AreaのTrainer周辺以外で、これほどのヒーローが集まっているのを見たのは初めてです。店内でも踊ってるヒーローがいます。お祭り騒ぎです。なにしろ、現在の外見を変更できるだけでなく、さらに別のコスチュームセットを持つことができるようになったのです。つまり、みんなの憧れ「変身!」が出来るようになったのです! これが喜ばずにいられましょうか! って感じなのだと思います。

 人の間を縫うようにして奥のカウンターに行って、店長にお話を聞きます。店長は揉み手をしつつニンマリと笑うと、

 「Talos Islandの<Tsoo>を30人ほど倒してくださいませんかねぇ...。お礼に新しいコスチュームスロットを差し上げますよ」
 「む!」

 ちょうどasakakiさんとARDSYSさんも来ましたので、三人でTalos Islandへ。<Tsoo>の連中がいる場所は既に知っていますので、駅から直行しましたが...、街が平和になってる!Σ( ̄□ ̄;)

 <Tsoo>の姿がありません。何故!? それはもちろん、新コスチュームスロットのために、ヒーロー達が<Tsoo>を倒しまくっているからです!


あまりの虐待ぶりに<Tsoo>の皆さんガッカリ!

 悪辣非道の<Tsoo>ですが、さすがにこれだけ虐待されると可哀想な気も...。と思いつつも倉庫の裏側なんかを探して、ひっそり隠れていた<Tsoo>の皆さんを30人さくっと倒したのでした。

 Steel Canyonに戻って、再び「ICON」へ。店長に報告すると新しいコスチュームスロットがもらえました。ただし、この時点ではノーマルコスチュームのコピーにすぎないので、お金を払って新しいコスチュームに変更します。新コスチュームは、前から考えていたジャパニーズクノイチスタイル。黒の金の力「アメイジングマイティフォーム」!(*3)


黒の金の力、アメイジングマイティフォーム!

 2つ目がアメイジングマイティフォームだったら次はどうしたらいいのよと思わないでもないのですが、まあ、その時考えます(*4)。

 ノーマルコスチュームの方も、前から気になっていたピンク色の髪の毛を黒髪に直しました(*5)。ちょっと嬉しい(^-^)。

 では新しいコスチュームに変身して、新たな戦いへ!

 

[注釈]

*1:
要するにFree Expantion Issue#1(Major Update 1) "Through the looking grass"が正式適用されたということなのですが、この日記がどれだけ遅れているかよくわかろうというものです。とほほ。

*2:
Major Update 1で、新しいEmoteコマンドも追加されました。中には、ダンスや、どこからともなくラジカセを取り出して音楽をかけて踊る、というものまで。

*3:
わからない人すみません。

*4:
開発者のインタビューで、次回のMajor Updateではケープ(マント)の実装を計画している、と言っていましたので、ちょっと期待。個人的はロングスカートとかチャイナドレスが欲しいので是非。(^-^;

*5:
Kissmeは最初に作ったキャラクターなので、各パーツ毎に色を付ける方法がわからず(意外と最初は気づかないものです)、赤と白の2色だけで設定してしまいました。そのため、髪の毛がずっとピンク色でした。

 

previous page ← | index | → next page