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第9週

●第38話

光を浴びて! Kissme

 Lv.30になりました! 一所懸命がんばりました! がんばったらLv.29になった頃には全部のMissionが終わってしまったので(*1)、Independence Portを我が物顔で闊歩する<Family>たちをひたすら倒してLv.30になりました!

 Lv.30になったら、もちろん新しいコスチュームをゲットできます。Lv.20でのコスチュームMissionはSteel CanyonのICON(Tailor)でもらえましたが、Lv.30はIndependence PortのICONでもらえます。早速ICONへジャンプです。Missionは、悪の大企業<Crey>の連中を30人倒せ、とのことでした。Lv.20の時は、<Tsoo>20人退治でした。増えてます。このままではLv.1000になったらMonsterを1000匹退治せよとか言われかねません。無茶です。考えるだけでドキドキしてきました。ひょっとしてこれが恋ですか? はらわたを取り除いて砂糖をいっぱい詰め込んだ鯉を笹の葉で包んで蒸し焼きにした料理の名前が甘い鯉の笹焼きという話をご存知ですか。すみません嘘です。今でっち上げました。

 さて、<Crey>の多数徘徊するBrickstownに行く前に、ちょっくらちょいとAtlas ParkのCity Hallに向かいます。以前から、このCity Hallのロビーに、何をするでもなく突っ立っている「市代表(City Representative)」という名前のスーツ姿の女性がいるのですが、最近ようやく、重い口を開くようになったとのこと。話をきいてみます。

 「こんにちは。何か耳寄りなお話があるんですって?」
 「ええそうなのよKissme。あなた、マントが欲しくない?」
 「別に」
 「...」
 「...」
 「が、がんばってるヒーローの栄誉を称えるために、市ではLv.20以上のヒーローにマントを与えても良いということになったのよ。何故今までマントが封印されてきたのかというと、以前Hero 1という勇敢なヒーローが...」
 「ですから、いりません」
 「...」
 「...」
 「他のヒーローは皆喜んでいるのに、何ですかその態度は!」
 「そう言われましても」
 「人があげると言っているんだから、素直に受け取りなさい! 欲しいんでしょマント! ヒーローと言えばマントでしょ! ほら! マントマントマント!」
 「...わかりましたよいただきますよ」
 「そんなにマントが欲しいならこのMssionをやってきなさい!」
 「をい! Σ( ̄□ ̄;」
 「あとLv.30以上のヒーローには、超Coolなオーラを身にまとっても良いということになりました」
 「あ、そっちは欲しいです」
 「じゃあこのMissionをやってきなさい!」
 「また!? Σ( ̄□ ̄;」(*2)


オーラバリエーション

 そんなわけでしぶしぶマント(Cape)MissionとオーラMissionをいただいて(*3)、片付けてきました。Lv.30コスチュームMissionとオーラMissionは屋外にいるVillainを退治するだけですが、マントMissionは少々難易度の高い曲者でした。最後のdoor Missionは、あるobjectを敵の攻撃から守らねばなりません。Tauntで敵を呼び出して、objectから引き離してしまえば...と考えましたが、これが全然離れてくれません。逆に、ヒーローの接近を感知すると必死でobjectを破壊しようとする始末。危うくobjectを壊されてしまう所でした(*4)。

 ともあれ、3つのMissionを完遂し、新コスチュームとマントとオーラを手に入れてゴキゲンなKissmeでありました。...マントはやっぱり使わないんですけど。


マント!

 

[注釈]

*1:
後日、実はまだたくさんStory Arc(連続Mission)が残っていたことが判明...。

*2:
要するに、この日記でやっとFree Expantion Issue#2の事をご紹介申し上げているようなわけで、本週はIssue#2紹介ダイジェスト版なのでございます。このマント(Cape)、オーラの他、新Zone追加、Badge導入、逆Sidekick導入等、様々な拡張がなされましたがそれについてはまたいずれ。

*3:
念のため言っておきますが、どちらのMissionも、本当に欲しくなかったらやる必要はありません。Kissmeは、マントが似合わなさそうなコスチュームだったので最初から付けるつもりがなく、一応マントの権利だけもらうためにMissionをやりました。未だにマントはつけていません。

*4:
実はLive Server正式導入前にTest Serverで試していたのですが、その時はよくわからないうちにMission失敗になってしまいました(またやり直せるのですが)。なお、この状態では、攻撃力の低いDefenderやControllerがソロで挑戦する際、あまりにも辛いということなのか、最近難易度が低くなったそうです。

●第39話

初公開! 強化Kissmeの必殺技

 マントとオーラの他にも、新しく導入されたものがあります。Badgeです。勲章のようなものです。Badgeは、大別して5種類あります。

 市内の様々な場所を訪れたことを示す「Explorer Badge」。

 街や事件の歴史を知るために、市内を巡って碑文を読んだことを示す「History Badge」。

 Task ForceやStory Arc等の厳しい戦いを潜り抜けてきたことを称える「Accomplishment Badge」。

 どのようなVillainを倒したか、また戦いの中でどのような働きをしたかを示す「Achievement Badge」。

 そして、素晴らしい働きにより特定のBadgeを得た者に与えられる「Accolade Badge」。

 特に重要なのがAccolade Badgeで、Badgeと一緒に特殊なPower(Accolade Power)を得る事が出来ます。たとえば、「Received the Atlas Medallion」Badgeを得ると、EnduranceのMAX値が5%上昇します。Enduranceはレベルアップしても増減しないものですから、たとえ+5%UPでも大変ありがたいのです。


Badgeのごく一部。


Badgeを選択すると名前の下に称号が。

 ことほどさように魅力的なBadgeたちではありますが、もちろん簡単には入手できません。<Tsoo>のSorcererを100匹倒せだの、<Circl of Thorn>のMonsterを倒せだの、<Rikti>のちっちゃいヤツを一万匹(!!)倒せだの、気合と根性ので条件をクリアして、やっと手に入るものばかりなのです。だから入手すると嬉しいのですけどネ(*1)。とりあえず、今のレベルで入手し易い<Skulls>のボス50人退治Badgeなんかを取ってみました。そのために行ったPerez Parkで、<Hydra>のMonster「Kraken」がたまたまうろついていたので、倒したらBadgeをもらえました(^-^)。


Kill Kraken!!

 そうそう。魅力的だけどヒジョーに長い(おそらく他のどのパワーよりも長い!)事で有名だったMartial Artsのかっちょいーモーションが変わりました(*2)。

 片足を上げる構えからキックを繰り出すCrane Kick、弓を引き絞るような構えから掌底を撃つCobra Strike、くるっと宙返りしてから着地して足払いをかけるDragon's Tailは、無駄な前動作がなくなりました。片足立ちで無数の蹴りを繰り出すStorm Kickは、いわゆる旋風脚に変更されました。要するに今までよりもスピーディに戦えるようになり、単位時間当たりに与えるダメージ量が上がったわけで、嬉しいパワーアップということなのです。あの長い長いモーションも嫌いではなかったので、一抹の寂しさを感じないではありませんが...。(^-^;


Storm Kick後の構えがとてもカッコイイ。(*3)

 

[注釈]

*1:
Lootの存在しないCoH世界におけるアイテム/レアアイテムというべき物なのでしょう。他のMMORPGのレアアイテムが、ある程度の「運」によって得られるのに比べ、Badgeは日々の「努力」によって得られる物である辺りが、実にヒーローらしいと言えるでしょう。

*2:
あと、Broad Swordとまるっきり一緒で、「こんなの日本刀の使い方じゃない!」と大不評だったKatanaのモーションも変更になり、それなりに雰囲気のあるモーションになりました。ところが、キャラクターのスタンスの問題からか左手で刀を抜いて構えており、「モーションを左右反転してよ!」という新たなクレームがあがりました。それに対する開発者のコメントが「Paragon Cityの刀使いは、全員左利きなんです」であり、公式BBSは一気に和みました。(^-^)

*3:
Martial Artsの基本の構えをコレにしてほしいと思うくらいのカッコよさです。両腕のビリビリ光ってるのはオーラの一種。

●第40話

Kissme大改造!!

 「もし、そこのポニーテールのおぜうさん」

 と外国人ヒーローに話しかけられてしまった日曜日の昼下がりのIndependence Port。あらまあどうしましょう、と思っていると、

 「我々は今巨大な陰謀と戦う準備をしている」
 「巨大というと、ギザのピラミッドの映像を収めたDVD二百枚分くらいですか?」
 「...それは巨大なのか?」
 「おや?」
 「ともかく、あの<Sky Raider>が恐るべき陰謀を企んでいるのだ。そんな無駄な話をしている場合ではない!」
 「む、無駄というと、Combat JumpにJump Enhancementを6個入れてしまうくらい無駄ですか!?」
 「OH! そいつは無駄だな! HAHAHA!」

 そんなわけで(*1)、<Sky Raider>の企む恐ろしい陰謀を阻止しようとする外国人ヒーローチームに捕まってしまいました。まずは、道端にいる下っ端を倒し、続いてIndependence Portのオフィスビルに突入...、というところでふと気づきました。7人チームですが、Tanker2人、Scrapper3人、Controller、Defender各1人という物凄いMelee偏重構成のチームではないですか。

 「あの、リーダー?」
 「なんだねKissme?」
 「どうしてこんなにMeleeばかりのチームなんですか」
 「わざわざ訊くほどのことかね。Meleeヒーローこそ最強最高だからだよ! HAHAHA!」
 「...」
 「べ、別にTankerとScrapperばかり余っていたからかきあつめてチームを作ったわけではないぞ」

 ああ、TankerとScrapperばかり余っていたからかきあつめてチームを作ったんですねと思いました(*2)。とはいえ、そんな悲しい運命を背負ったScrapperも、3人いればかなりの殲滅力で、オフィスビル内の敵の掃除などあっという間。次は、Paragon Cityの電力を一手に担う巨大発電所のあるTerra Voltaへ。発電所の中心部にある反応炉の暴走を企む<Sky Raider>から、反応炉を守るのが我々の最終目的なのです!

 「いいか! まず敵に占拠された制御室を取り返す! その後反応炉室に入り、後続の敵部隊を撃退する! 通路には強力な爆弾が仕掛けられているという情報もある! だが、爆弾は、遠距離から狙撃して爆破すれば良い! 安心しろ!」
 「遠距離から狙撃したくてもMeleeしかいませんよ、このチーム」
 「うっ。...だ、大丈夫だ! キミがいるじゃないか!」
 「エッ!? あ、あたしがやるんですか!?」

 肩を叩かれてうろたえる、我がチーム唯一の遠距離攻撃所有者であるDefender娘さん(*3)。ともあれ突入。しかし、発電所の制御室などに入ったのは初めてなので勝手がわからず、隣の部屋にいた部隊までワラワラ出てきて収拾がつかなくなってチーム半壊(T-T)。


制御室を取り戻せ!

 でもここで泣いて逃げ出すわけにはいかないので、再度突入。今度は慎重に運んで、それでも激闘激闘また激闘の果てに、ようやく制御室の奪取に成功しました。

 しかし、本番はこれからです。情報通り設置されている爆弾を破壊しつつ通路を進んで反応炉の炉心部へ。放射能が怖いけど、炉心部入り口そばに放射能遮断フィールド発生機があるので、一応安心。フィールドを張って、炉心部に突入します。来い! <Sky Raider>!


反応炉を死守せよ!

 炉心部の上方に入り口が四つありますが、そこから続々と敵が侵攻してきます。時々放射能遮断フィールドを張り直しつつ、また、攻撃で傷ついた炉心をTemporary Powerで冷却・回復しつつ、襲い来る<Sky Raider>を退けます。退けても退けてもやってきますが、とにかく倒します。

 「WOOHOO!! お前ら最高のチームメイトだぜ!」
 「YES!! やっぱりMelee最強!」

 一部のメンバーはテンションが上がってしまって大騒ぎでしたが、炉心部に入ってからはさほど危ない場面もありませんでした。最後に最大の大群を撃退し、どうやら我々は反応炉を守り切ったようです。疲れました。

 おめでとうとかありがとうとか言いつつMelee偏重チームに別れを告げましたが、なんとなく体調が変です。そういう時は、Galaxy CityにいるJack Wolfeというヒーローに話を聞いてみろということなので...

 「フム。どうやら、放射能の影響でPowerの設定が不安定になっているようだ。もう一度改めてパワーとEnhancement Slotを設定し直した方が良いね」

 ええっ!!Σ( ̄□ ̄;) じゃあ既に取得したPowerの設定をチャラにして、やり直せるってことなんですネ!(*4)

 ということで、不要なSlotを削って別のPowerを強化したり、使用頻度の低かったFlurryをやめて別のPowerを取得したりと、Power設定を大改造しました。これで前より強くなったはずです! 多分。

 

[注釈]

*1:
ここで「どういうわけだ!」とツッコミを入れることを忘れないようにしましょう。

*2:
Tankerはともかくとして、悲しい事にScrapperがあぶれてしまって、LFT(Lookin for Team)のBroadcastがいつまでも空しく響いていることが多々あったりします。

*3:
メンバーの回復、蘇生は当然としても、テレポート、狙撃、果ては遠距離Pullまで彼女一人でやってました。エライと思いました。しかも、ホントにかきあつめて作ったチームなので、7人の中で彼女一人だけぽつんとレベルが低かったりしました。がんばったで賞を上げたいと思いました。

*4:
というわけで、一旦取得したPower(スキル)をまっさらにしてもう一度設定できるという、他のMMORPGでは見かけないあまりにも大胆な新システム「Respec」が、Issue#2より導入されたのです。単にお金を払って権利を獲得するのではなく、大変なMissionをクリアして、その褒美として権利を得る、という所がCoHらしいと思いました。Lv.24以上、34以上、44以上の3回、Respecのチャンスが用意されています。

●第41話

地獄から来た変なヤツ!!

 Paragon Cityに夜が来ました。夜明けのない夜です。明けない夜はないと誰かが歌っていましたが、この夜は明けません。しかし、昼がなくなって夜だけになったらもうそれは夜とは呼ばないと思うのですがどうなんですか?

 さて形而上学的な疑問は脳の片隅に置いておいて、何故明けない夜になってしまったのかというと、Paragon Cityにハロウィンがやってきたからなのです。

 ハロウィン! 日本語でいうと万聖節前夜祭(*1)! あの世から亡者が帰って来てさあ大変という日です。すみません説明をはしょり過ぎました。でも今から改めてグダグダグダグダ説明してると長くなりすぎてトホホというか、こんな言い訳をグダグダグダグダ書いてるくらいならちゃんと説明した方が実のある文章になるじゃんって感じなのですが、だからといってこの後で説明してもどうなるものでもないというか、もし万が一ニワトリがここを読んでいたとしたらこの後で説明されても一体何の説明をしてんのよそんな前の事なんか憶えてないわよコケコッコーと言うに違いないのでやっぱりやめておきます。

 ともかくあの世から亡者が帰ってきたら普通は大騒ぎなので、日本では踊ったり花火を打ち上げたり夜店でわたあめやお面を買ったりするのですが、米国では仮装して他人の家に大挙して押しかけて「Trick or Treat?」でお菓子をもらってヤフーです。しかしそれは平和な時の話で、ホントにあの世から亡者が来たら大変です。どうなるかというと、まず夜明けのない夜が来ます。おっ、やっと最初の話に戻りました。なんですかこのグダグダ具合は。病み上がりだからですか?

 そして、夜明けのない夜に覆われたParagon Cityに魔物の群れが出現したのです。


画像は本文と無関係です(*2)。

 何者かに召喚された魔物たちは、闇とともに現れて、Paragon Cityのありとあらゆる建物の中に潜んでしまったので、手当たり次第に扉を叩いて探し出さねばなりません。もちろんこう叫びながら。

 「Trick or Treat!?」

 Treatだとちょっとランクの高いInspirationがもらえますが、Trickであれば扉の奥から魔物の一団がご登場とあいなります。このたび出現したのは、どこかで見たことのある姿の吸血鬼、人狼、ゾンビ、幽霊、そしてちょっとキュートなWhich、ハロウィンの定番カボチャお化け、カボチャの親玉超巨大Monster Eochoi、と非常にバリエーションに富んだ連中でした。がんばって倒すと、特別なBadgeももらえました。Badgeの称号は、どれもシンプルでなかなかカッコイイです。


6種類のハロウィンイベントBadge。

 「ハロウィンの夜」は長い間続きましたが、訪れた時と同様に唐突に終わり、久々の夜明けを迎えました。何者かの陰謀は、Heroたちの地道な努力によって阻止されたようです(*3)。

 

[注釈]

*1:
ホントか?

*2:
をい! っていうか、折角撮り貯めしておいたはずのハロウィンイベント関係のスクリーンショットが全部消失してしまって失意のどん底なのでこの変なスクリーンショットで我慢してもらう以外ありませんね(<<偉そう)。

*3:
以上、スクリーンショットのない(とほほ)ハロウィンイベント報告でした。CoHはこういった大規模イベントをがんばってやってますネ。異世界からの敵Ruraluu先遣隊来襲というイベントもありました。

●第42話

Paragon Cityズタズタ作戦

 さてさて、まだまだダイジェスト版が続いているわけですので、今回はLv.30台で遭遇することになる新たなVillainをざっと紹介してまいります。

★Prisoner

 名前の通り囚人です。オレンジ色の囚人服が眩しいです。彼らの徘徊するBrickstownには、Zoneの約半分の面積を占める超巨大刑務所Zigguratがあり、その周辺や駅の近くでよく見かけますってゆうか刑務所の外で囚人をよく見かける環境って大丈夫なんですかという気持ちでいっぱいです。雑魚を1000人倒すとBadgeがもらえますが、彼らに関するMissionが一切無いのが残念です(*1)。


負けるな警官。

★Crey

 悪の大企業の人々。街中にデカデカと看板を出してるわりに、街中で堂々と悪事を働いている肝の据わった連中です。警備兵、科学者、スーツ姿のエージェント、パワードスーツを着たボスなどなど、バリエーションに富んでいます。特に、ヒーローの死体を蘇生させたとかヒーローのクローンとか言われる「Paragon Protector」は、Melee系ヒーローと同じスーパーパワーを使ってくる強敵です。また、スーツ姿の女性エージェントたちが超ミニスカートをものともせず戦う姿には、女性Villainの数が少ない事もあり(*2)、多くの男性ヒーローが魅了されたといいます。


女性エージェントとパワードスーツ。

★Rikti

 2002年に突如出現し、俗に「Rikti War」と呼ばれる侵略戦争を引き起こして、Paragon Cityの現在の状況を作り出した張本人と言える正体不明の侵略者。機械でもないし有機物でもない、なんとも感情移入しにくい外見をしています。その外見とは裏腹に、癖のないまっとうな手段で攻撃してきます。中にはPortalを作って仲間を延々と召喚する奴厄介な奴もいますが...。中ボス、ボスクラスの持つ巨大剣Riktiスーパーブレード(*3)は激烈な攻撃力で、HPの少ないArchetypeでは瞬殺されることもあります(*4)。


謎のRikti。

 

[注釈]

*1:
あるのかもしれませんが、まだ貰ったことがありません。折角超巨大な刑務所があるのにもったいないです。そのうち、刑務所内の暴動を鎮圧するZiggurat Trialなんかが導入されないかナと期待してます。

*2:
最近は<Carnival of Shadow>などの新敵が追加され、少しずつ女性Villainも増えてきました。低レベル用に女性Villainを追加する予定は、Statesman曰く「ない」そうです。

*3:
テキトーに名付けるんじゃありません。

*4:
以前は、Bugで、Lv.30台でも一撃300-400DMGという超激烈な攻撃力を持っており、前衛Archetypeでも一瞬で斬殺されることもしばしばありました。修正されて、以前よりは弱体化しています。

 

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